2026年7月28日 19:20

記録的な猛暑、都内の熱中症搬送が前年比1.6倍

都内の熱中症による救急搬送が前年同期の1.6倍に達した。夜間の気温低下が鈍い。

都内で熱中症の疑いによって救急搬送された人は、今月に入って前年同期の1.6倍に達した。消防当局のまとめで分かった。搬送された人の6割以上を65歳以上が占める。

特徴は夜間の気温低下が鈍いことだ。屋内で発症するケースが目立ち、専門家はエアコンの連続使用と水分の定時摂取を呼びかけている。